愛犬のためにもきちんとした健康管理を

愛犬も家族の一員である以上、きちんと健康管理をしてあげたいものです。それにはやはり運動をさせること、食べ物に気を付けることなどが求められて来ます。まず運動ですが、やはり散歩を日課にした方がいいでしょう。無論犬の大きさによって運動量や散歩時間は異なって来ます。大型犬の場合は、1日に1時間近くは散歩させるようにしましょう。また1回だけでなく、たとえば朝と夕方の2回行うといいでしょう。反対に小型犬の場合は、それほどの運動量は必要ではありません。

無理に散歩に連れて行く必要もありませんが、外に出すことで犬に取ってもリフレッシュできますし、他の犬と出会うことで社会性も身につけることができます。それから食事です。基本的に愛犬の食事は、ドッグフードをあげるようにしてください。人間の食べ物をそのままあげるのは、病気になるリスクをはらんでいますし、最悪の場合愛犬の命にもかかわって来ます。たとえば玉ねぎなどのねぎ類は、犬に取って有害なアリシンを含んでいて、赤血球を破壊してしまいます。

またアボカドは嘔吐や下痢、呼吸困難を引き起こしますし、チョコレートは中毒症状の原因となります。人間は食べられても、ペットに食べられない食品はたくさんあるので要注意です。またドッグフードでもあまり値段が安い物は、原料がよくないこともありますので、やはり質のいいフードやおやつを選んであげるようにしましょう。それからストレス解消、これも愛犬の健康管理には大事です。

犬も飼い主やその家族以外の人と接したり、長時間留守番をしたりすることで、ストレスをためこむこともあります。人間もそうですが、犬に取ってもストレスは体によくありません。ですから知らない人に会った後、留守番の後などはおもちゃを与えて遊ばせるなどして、気分転換をさせるようにしましょう。またその他にも、散歩中に道に落ちているのを食べさせないとか、元気がない時は早めに病院に連れて行くなどこまめに気を使ってください。犬を飼うというのは生命を預かるわけですから、健康管理には必ず責任を持つようにしましょう。